飛行機内や旅行先での服装は何がいい?ファッションアイテムごとに紹介!

旅先ではどんな服装がおすすめ?

旅行先での服装は、現地の気候や旅のスタイルなどによって変化します。ですので、どのような場合でも臨機応変に対応できる服装がおすすめです。今回は、旅の服装に焦点をあててご紹介します。

機内では温度変化にも柔軟に対応できる服装がおすすめ

飛行機の中の温度は、季節関係なく約20度に設定されています。そのため出発時の服装によって体感温度が変わります。湿度も10~20%と低く保たれているので、実際の気温よりも涼しく感じます。ですので、簡単に体温調整ができるカーディガンやトレーナーなど、着脱しやすい服を手荷物として持ち込むのがおすすめ。冬の季節はさらに薄手の長袖シャツやトレーナーなどで、上手く重ね着をして体温調節することがポイントです。

旅行先での服装は昼夜の温度差を考慮する

滞在期間中の現地の気温を事前に調べてから、準備をするようにしましょう。昼夜の寒暖差が激しい旅行先などでは、夏でも一枚カーディガンの羽織れる服を用意しておくと安心です。また、見落としがちですが気温だけではなく、湿度も体感温度にも影響するので一緒に調べておくのがおすすめです。例えば現地が雨季に入っている場合、湿度が高いので蒸し暑くなり着替えが通常よりも多く必要になります。

その他電車などの公共交通機関や店内では、冷暖房が良く効いている場合が多いです。そういった面でも、体温調整がしやすい服を用意しておくのをおすすめします。

アイテム別おすすめポイント

ファッションアイテムは、気温や旅のスタイルに合わせて調整できるものを選ぶのがおすすめ。ここでは、旅行先に持っていく衣類のポイントをアイテム別にご紹介します。

下着や靴下

旅のスタイルによって持っていく枚数は変化します。滞在型の旅行の場合は洗濯が可能なので、3組程度あれば十分です。周遊型の旅行の場合は、日数に応じて用意しておきましょう。

靴は新品の物ではなく、普段から使用しているものがおすすめ。履きなれた靴は、靴擦れの心配も少なく歩きやすいです。もし新たに靴を購入する場合は、出発一週間前までには購入して履きならしておきましょう。

Tシャツ

Tシャツは寝間着代わりになる他、そのまま部屋の外に出ても大丈夫なので重宝します。用意する枚数は数枚で十分です。リゾート地へ旅行に行く場合は、現地で直接購入することもできるので1~2枚程度でも良いでしょう。

ボトムス

旅行先の気候に合わせた、シワになりにくい素材のものがおすすめ。旅行中に教会など神聖な場所に訪れる場合は、肌の露出が少なく場所に合わせたものを用意しておきましょう。

長袖ブラウス・カーディガン

海外では、昼間は暑くても夜になると急激に涼しくなる場合が多いです。ですので、たとえ夏でも最低1枚はカーディガンなどの羽織るものを持っていくことをおすすめします。滞在中以外にも、機内での体温調整にも役立ちます。

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