海外でカメラなどの電化製品を使うには?活用術を紹介!

デジカメなどの電化製品を海外で活用するには

デジカメなどの電化製品を海外でも使用したい場合、あらかじめ準備しておくことが重要です。旅行先で電池切れなどのトラブルに遭わないためにも、持参する電化製品のタイプや対応電圧のチェックをしておきましょう。

所持しているデジカメのタイプを確認する

デジカメを海外に持ち込む場合、自分のカメラの電源タイプや充電器に対応している電圧の確認が必要です。カメラのタイプによって用意するものが異なるので、事前に調べて準備するようにしましょう。

電源・電池タイプ

大きく分けて4つのタイプがカメラにはあります。カメラの機種やメーカーによって撮れる写真の枚数や、充電も持ち具合などが変わるので自分のカメラに合った準備をすることが大切です。また、現地の国の電圧やコンセントの形状も調べて、対応した充電器を用意しておきましょう。

アルカリ単三電池

予備の電池をいくつか準備しておきましょう。比較的メジャーな電池なので、都市部に限りますが、もし予備の電池を忘れた場合でも現地で購入することができます。

リチウム電池

リチウム電池も予備の電池を準備しておきましょう。しかしアルカリ単三電池と異なり、現地での購入はかなり難しいです。滞在期間にもよりますが、2~4セット程用意するのがおすすめ。

ニッケル水素充電池・単三電池・その他の充電池

充電池(ACアダプター・変換用プラグ)をあらかじめ用意しておきましょう。

対応電圧

充電器やACアダプター、カメラなどの対応電圧を確認しておきましょう。対応電圧は本体や説明書に記載されており、「INPUT」の欄に「100V」と記載されている場合は日本国内専用です。100Vはそのままでは海外で使用することができないので、変圧器が別途必要です。「100~240V」と記載されていれば、世界対応となっているのでそのまま使用することができます。

記録メディア

記録メディアのタイプによっては写真枚数があまり取れず、海外旅行にはあまり向かないものもあります。海外旅行の際に写真をたくさん撮りたい方は、記録メディアにもこだわってみましょう。

記録メディアが交換できないタイプ

記録メディアが交換できないカメラタイプは、より多くの写真が撮りたい場合PCに写真データを移す必要があります。データ移行用にPCも旅行先に持ち込む必要があり、荷物が増えてしまいます。ですので海外旅行に持ち込むには向いていないタイプと言えます。

SDメモリーカードやメモリースティックなどを使用するタイプ

記録メディアが交換できるので、予備のメディアを持参するだけで多くの写真を撮ることができます。記録メディアにも容量の種類がありますが、容量が大きいメディアを持ち込むとストレスなく撮りたいだけ写真を撮ることができるのでおすすめです。また、予備のメディアをいくつか用意することで、トラブルが起こった場合でも替えが利きます。

その他電化製品を海外で使うには

デジカメ以外の電化製品を海外で使用したい場合でも、旅行先の対応電圧やプラグの形状をあらかじめ調べてきましょう。国内旅行の場合でも、施設や地域によっては対応電圧やコンセントの形状が異なる場合があるので念のため調べておきましょう。旅行先の対応電圧よっては、変圧器や対応したプラグを準備する必要があります。変圧器などは、電気屋以外にも空港や旅行用品店で購入することが可能です。また、多目的プラグは汎用性が高く持っておいて損はないのでおすすめです。

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